初対面の人との会話でよく聞かれるのが「趣味は何ですか」という質問です。これはその人の特徴を知る上でも重要な質問とされているのですが、そもそも趣味とは何なのでしょうか。そして必ず持たないといけないものなのでしょうか。
趣味とは、人間が余暇に好んで習慣的に行う行動や、その対象物などのことです。それが習慣的でない場合は、趣味でないというわけではありません。
それに、そもそも余暇がないならそういったことに時間を割くこともできないでしょう。つまり、絶対に何らかの趣味がないといけないということはないのです。 よく自分には趣味と呼べるものがないからどうにか見つけたいと、色々なことにチャレンジしている方がいます。そのチャレンジする行為が好きであれば問題ありませんが、趣味がないのがプレッシャーとなって、どうにか趣味を見つけないといけないという責任感に襲われる必要はありません。特に決まった趣味がなくても余暇を楽しく過ごせているなら問題ないですし、逆に趣味に縛られて余暇を楽しめなくてはもはや趣味ではないのです。

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